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闇の中の秘め事
 
薄桜鬼初BLは山南×土方です。
おまけ小説平助の山南さんが千鶴じゃなくて土方さんだったら…て、感じで書きましたw
R指定なしですが、BL苦手な方は注意してください。




「土方君、これを。」

ある日の夜、土方が自室で仕事をしていると、突然山南がやって来た。
山南が仕事以外で土方の部屋で来るのは珍しい事だった。

「ん?珍しいな。山南さんが自分から俺の部屋に来るなんてよ。って、何だこりゃ。これは女にやるもんだろ。」

それは、どう見ても簪だった。普通、簪は男が女にやるものだ。
土方は気でも狂ったのかと言わんばかりに山南を見た。

「えぇ、そうですよ。ですから、私の気が正気なうちに君に差し上げようと思いましてね。」

会話がさっぱりかみ合っていなかった。正気も何もと土方は思った。
山南は羅刹となる前と変わらない笑みを浮かべていた。
男装しているとはいえ、女である雪村千鶴にやるならまだしも、鬼の副長と呼ばれている自分にやろうなど、血迷っているとしか思えなかった。

「どんな冗談だ。山南さんよ、やるんなら千鶴にでもやったらどうだ。」

千鶴も女だ。こんな簪を山南から貰っては喜ばないはずがないだろう。

「いえ、ですから私は君が好きだから差し上げようと思いまして。」

唐突の告白だった。まさか彼の口からそんな言葉が出てこようとは。
まさか今までの態度は好きの裏返しだったとでも言うのか。
またしても、どう反応していいのか分からず、数秒ほど止まってしまっていた。

「…は。まぁ、いや…そうか、ありがとな。一応貰っとくわ…って、んんっ!」

土方はこのままらちがあかないと思い、とりあえず貰って受け取ろうとした瞬間に強引に引っ張られ、口付けをされた。

「…んっ、ん…んん…っ!っは、どういう事だ…」

土方はどうにかして口を離し、手で拭った。息を切らしてはいるが、赤面しているようだった。

「他の女性や雪村君にでもあげたら承知しませんからね…?という事です。」

土方は背筋を振るわせたが、また奇妙な感情が生まれつつあった。
山南が口元に笑みを浮かべた時、月の光だけがいつまでも彼らを照らしていた。




薄桜鬼初BLです。
なんか乙女ゲーの初BLで18禁はどうかなと思いまして(何)
また時間が合ったらおまけ小説の簪をあげた山南×千鶴も書きたいですね〜←
sgk-nl | 薄桜鬼BL | 22:08 | comments(26) | trackbacks(0) | pookmark |
この星空の下で
 


提造山南ED作ってみました。
なんか色々おかしいとかそういう次元の問題じゃないとかはつっこまないでください←
EDなんでネタバレ注意ですー




「あ、ほら、敬助さん、流れ星ですよ!」

千鶴ははしゃぎながら夜空にきらめいた流れ星を指差した。
仙台での戦いの後、山南と千鶴は互いの思いを確認し合い、千鶴の父に聞いた故郷で生涯を共にすごす事を誓い合ったのだった。

千鶴の故郷の水は羅刹化を抑える効果もあるためだが、やはり最愛の人と残りの人生を共にしたいという思いもあったからだ。

「あぁ、本当ですね。千鶴は何を願ったのですか?」

山南は穏やかな笑みを浮かべて、千鶴の手をそっと握った。
以前こそ、腕を怪我してからは言葉に棘があったものの、今では腕を怪我する以前よりも穏やかになったのではないかと思えるほどだ。

「えっ…と、月並みですけど、いつまでも敬助さんと平和に暮らせるように、って…。」

千鶴は頬を赤く染めながら答えた。
千鶴の故郷の水を飲むようになってからは、大分吸血衝動も収まるようになった。昼も少し眠くなるぐらいで、たまにこうやって昼に寝て夜起きることに付き合っているのだ。
一時期は恐怖すら感じたが、今ではこうやって夜に付き合うのも苦にならないぐらいだ。

「…敬助さんは、何をお願いしたんですか?」

千鶴はそっと山南の手を握り返し、問い返した。

「私も、君と同じですよ。この命が尽きるまで、君の側に居られるようにと、ね…」

千鶴は彼も同じ思いだという事に安堵した。
そして千鶴はそっと山南を抱き寄せ、頬に口付けを落とした。
一時期、恐怖すら感じていた時からすれば有り得ないことだった。

「おや、これは珍しいですね。流れ星のおかげでしょうか。」

山南はふふっと笑ってみせた。そしてまたお返しにと口付けを落とす。

「愛してますよ、千鶴」

「はい…」

千鶴は不意打ちで言われるも、素直に返答する。
願わくば、この平和で静かな生活がいつまでも続くように。二人はいつまでも流れ星にそう願っていた。







はい、お粗末様でした!
なんか、山南さんは18禁よりもちょいエロぐらいかまったりほっこりがいいです!(何)
ルートは関係ありません。考えるよりも感じてください(…)

sgk-nl | 薄桜鬼NL | 20:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
この手でー前編ー ※R18注意!
 

斉藤×千鶴 R18です。苦手な方はお戻りください。
続きを読む >>
sgk-nl | 薄桜鬼NL | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
まどろみの幸福

こちらではご無沙汰しております、天海奈美です…。
うっかり薄桜鬼にハマってしまい、このザマであります(何)
薄桜鬼は山南さんと斉藤さんが好きです←





「ふぅ…ようやく二人きりになれましたね。」

山南は突拍子もない事をさらりと言ってのけた。そういえば、江戸にいた頃は父以外の男性と二人きりになった事などほとんどなかった。
そう思うと千鶴は頬を少しだけ赤く染めた。

「なっ、何言ってるんですか、お茶を飲むだけですよね…?」

急に千鶴の心拍数が上がった気がした。

「何の事でしょうか?今、お茶を用意しますので、しばらく待っていてくださいね。」

山南は何を言っているのか分からないような素振りを見せた。それもそうだ。
実際のところ、二人は男女の関係というほどでもない。ただ、千鶴が山南のために血を提供しているというだけだ。
何を想像しているのか。そう思うとまた千鶴は頬を赤く染めた。
この微妙な感情に名前を付けられずに、そわそわしだした。
しかし、山南は何事もなかったかのように、茶を準備していたその時…。

「あ、そうだ、雪村君?」

「はい、何でしょうか…えっ…!」

山南は茶の準備をしていた途中に後ろを振り向き、そっと千鶴の頬に口付けを落とした。
本当に不意打ちだった。
千鶴は江戸にいたころは父と二人暮らしだったため、同世代の男はおろか、年上の男性などもってのほかだった。

「いつも血を分けてくれるお礼です。いけませんでしたか?」

「い、いえ…そんな…そんな事ないですけど!そんな事…」

千鶴は頬を赤くさせながら小声でボソボソと何かをつぶやいていた。
聞いていたのかどうかは分からないが、以前の、羅刹になる前の優しく微笑んでいた彼がそこに居た。

 

終われ。
山南さんが落とせないので、勝手にやってしまいました。
ちなみに、千鶴が山南さんに血を上げているという設定です。
もしかしたらまた何かうpするかもしれないです←
sgk-nl | 薄桜鬼NL | 17:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ー土方の災難ー 後編
 
ー土方の災難ーの後編です。
引き続きどうぞ。


「二人共、何やってるの?それに千鶴ちゃんも。」

「えっ、あの、その、すいませんっ!」

どこからともなく沖田がやてきたのだ。沖田は病気療養のため、さっきまで寝ていたのではなかったのか。
しあもどうやら千鶴までいたようである。おまけにさっきの会話も聞かれていたようだ。
そのせいか、千鶴は激しく動揺していたようだ。

「さっきまでさぁ、土方さんの話してなかった?何の話をしてたのかなぁー?」

「あ、いや、ほら、その、えーっと…」

口調を声色は通常通りだが、顔があからさまに引きつっていた。
沖田は土方の事が好きなのだ。沖田は土方に直球で、周りには気付かれているが、当の本人にはさっぱりであった。いや、もしかしたら土方のことだから、とっくに気付いているのかもしれないが、何か考えでもあるのだろうか。
それぐらい沖田は土方のことが好きで、周りが土方の話をすると容赦がなかった。

「てめぇら…」

どこからともなく、沖田の後ろには土方が立っていた。彼もいつの間にいたのだろうか。
しかし、そこには「鬼の副長」の姿があった。

「下らねぇ話をしてる暇があったらさっさと見回りでも稽古でもして来い!それから、総司、てめぇは大人しく寝てろって言ってるだろうが!」

土方の怒りをよそに、沖田はさらっと言い放った。その横で平助と原田はどこか顔をひきつっていた。
この声は屯所中に響いていた。

「あ、rっと、その…」

どうしていいのか分からず、千鶴が戸惑っていたその時…。

「」はぁ、何ですか、騒々しいですね…」

千鶴の後ろから声を掛けてきたのは山南であった。彼は羅刹となり、昼間は行動出来ずに寝ていることが多かったはずだった。

「さ、山南さん!起きていて大丈夫なんですか?」

「えぇ。土方君の怒鳴る声が聞こえてきましてね…。何事かと思い様子を見に来たのですよ。」

千鶴は少し安心した。今の山南からは恐怖を感じなかった。少なくとも今は以前の山南だ。

「どうです?君がここにいても収拾がつきませんし、私の部屋でお菓子とお茶でもどうですか?」

「えっ、あっ、でも…体は大丈夫なんですか?」

山南の言葉にどこか棘を感じたが、山南の方から自分を誘ったのは初めてかもしれないと思った。

「えぇ、さっきまで寝ていたのですが、声で目が冴えてしまって寝れそうにないのでね。」

「あ、それなら…」

相変わらず山南の言葉には棘があるが、彼の穏やかな顔を見たのは久しぶりかもしれない。
千鶴はホッとすると、土方達がぎゃあぎゃあ騒いでいるのを見ながら、広間を後にした。

今思うとこの時間が一番平和だったのかもしれない。
しかし、この平和がそう長く続くはずもなかった。




あー、書いていたらやったら長くなってしまった上に所々おかしなところが…。
こんな感じで薄桜鬼もやっていこうと思います♪
sgk-nl | オールキャラ | 18:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
土方の災難ー前編ー
 
カテゴリは一応オールキャラにはしてありますが、BL風味です。
土方←沖田・オールキャラ、山南×千鶴みたいなw(どんなだ)
それでも許せる方のみどうぞ。
薄桜鬼始めたばかりなのでキャラの口調や設定などが色々おかしいところがあるかもしれないのはご了承ください…

長いので前後編分けました。


「なぁ、左之さん」

平助はたまたま広間にいた原田に声を掛けた。このところ暑いからかどうかは分からないが、ずっとある事が気になっていたからだ。

「あ?どうしたんだよ、平助」

特に何か邪魔されたというわけではないが、原田は少し不機嫌そうに答えた。
暑かったからだろうか。

「土方さんってさぁ、何か色っぽくないかなーって。何ていうか、その、女とはまた違うっていうかさ…」

「は?何を言ってるんだ?いきなり」

広間で茶を飲んでいた原田h盛大に茶を噴き出した。平助が何を言っているのかよく分からなかった。
大体平助は千鶴の事が好きなのだと思っていたからだ。千鶴に対する態度は顔に出ていたからだ。

「いや…まぁ、そう言われてみればそうかもしれないが…。お前、いつから男色だったんだ?」

原田は男色には偏見はないが、返答に困った。日頃、特に土方をそういう目で見た事がないからだ。
新選組内や、自分の組の中に男色の人間が何人かいるのは知っているが、平助がそういうものだとは思わなかったからだ。

「違うって!男なら誰でもいいとかって訳じゃなくてさぁ、何ていうか、あの人特有の色気っていうか…」

そう言われてみればそうかもしれないと原田は思った。確かに土方は昔からよくモテた。
島原・吉原に行くと芸奴達はいつも土方のところに行っていた気がする。
だからと言ってこれと男色は別だと思うが。



後編へ続く


sgk-nl | 薄桜鬼オールキャラ | 18:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
私だけのために
 
柚木×日野です。
15禁ぐらい…?
続きを読む >>
sgk-nl | 柚香 | 19:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
星奏学院祭2レポ
 
こちらではご無沙汰しております、天海です。
私情でこちらがあまり更新出来なくてすいません。というか、年が変わっててすいません。
イベント行ったりサークル初参加したりでこれはこれで大変充実しておりました。
そんなわけでイベントレポです。
あとでステコン2のイベントレポもうpしますね。


星奏学院祭21日目、行ってきました。
私は春コミと体力の関係(爆)で1日目の昼だけ行ってきたのですが、それだけでも大満足でした。
というか、もう感動をありがとう状態で。
1日目は雨でした。
雨にも関わらずかなりの人。
開演前に少し時間があったので軽く聖地巡礼していたのですが、雨にも関わらず?某公園から出てくるお嬢様方が。
やはり同じ事を考えてた人がいたんでしょうか。それはさておき…。
パシフィコ横浜は久しぶりです。11月?にネオロマフェスタに行ったきりなので。
ネオロマフェスタでは見れなかったコスプレも沢山見れました。
それにしてもレイヤーさんのコスプレの仕事の速さに脱帽して。
衛籐とか、2fの残念な感じの(爆)衣装とか早すぎる。まだ発売して一ヶ月も経ってないのに。
得にあの残念な衣装とかどうしてるんだろう。自作にしてもやっぱり仕事が速すぎる。
趣味でやってるんだとしたらまさに才能の無駄遣い。
ネオフェスではコスプレは眺めてるだけで十分なんです。
かなり堪能させていただきました。

開場してからは相変わらずお花のクオリティにこっちも脱帽。
青バラや、各キャラの色に合わせたお花もあってこっちはコスプレとは別の意味で目の保養になりました。
なんかもう開演前から疲れてしまって;
というのも、グッズの列がハンパじゃないので;
ネオフェスの時は階段上ってる途中で力尽きて(爆)諦めてましたw
グッズはブロマイドセットパート4とペンライトと公式グッズで柚木ストラップゲット。
しかしブロマイドセットでトラブル発生。ブロマイドセットに限定でついてくるブロマイドがない??
まあ後で確認してもらってちゃんともらいましたが。
ペンライトは紫もちゃんとゲット。ペンライト紫とかあまり使い道ないとか言われても、病気って言われても構わない。私は柚木が好きであると。
柚木ストラップもしっかりゲット。やっぱり病気だ…。

で、いよいよ開演。
ちょっとホール内にいた時は携帯見れないので、時間の感覚が分からなかったのですが、どうも時間が遅れたらしい?
そんなこんなで開演。
オープニングはステラクインテットの新曲、「蒼穹のスコア」でスタート。
セコンドパッソのEDだそうで。
おおお…やっぱり新曲が生で聴けるのもイベントの醍醐味ですよねー。
この時点で既に感動。
歌パートも演出が大変素晴しかったです。ほとんどが新曲だったのでセットリストはよく分かりません。
スウィートトウィンクルかららしいですが。
私の一番の目当てはやっぱり岸尾さんのソロ歌でした。
ネオフェス昼の部の時は適わなかったので、リベンジ(笑)で。
でもやっぱりあった。さすがに。柚木の愛のメッセージはもしかしたら歌とリンクしてるのかなと。
卒倒しそうになった。
多分最前五列とかだったら魂抜けてると思う(笑)
あんまり「キャー」の声が聞こえなかったのが解せませんが(ぁ)
それでも歌パートも大変充実してました。ほとんどがフリーチェ2以降からですね。
まあ2fも発売してるし、衛籐もいるからそれに合わせてなんでしょうけど。
特に、ディセンバードリームの時のマモとこにたんが「アッー!」状態で吹きそうになったり。
歌パートの演出は芸能人大差ありませんでした。まあ芸能人のコンサート行ったことないですけど…w

で、ドラマパート。
1日目昼のドラマパートではコンサートメンバーが文化祭で劇をやるというストーリーでした。
が、やっぱりそう上手く行くわけもなく。
相変わらず火原と加地が対立で。
しかもやっぱり相変わらず音楽に関係ない内容でしたw
シメサバまん…これはもしや横浜だし、帰りに中華街で肉まん食べていってね☆っていう宣伝なんじゃないだろうかと思ってしまったり(…)
しかし柚日好きには思わぬサプライズ。クジ引きとはいえ、柚木が王子で香穂子が姫って。
これ何て柚日?柚日本増えそうだな…。
ドラマパートも笑いもありながら、メッセージ性もあるなんてけしからんです(何)
とりあえずきーやん早口お疲れ(笑)
志水君がナレーションなのはマッチしてるかと。

ラストはあんこるの「輝きはダイヤモンド」で締め。
本当にあっという間だった…。
アンコールでHappyTimeを熱唱。HappyTime覚えといてよかった…w
もうただ感動で。とりあえずひたすらペンライト振ってた(笑)
柚木の時にはしっかり紫のペンライトも振って(笑)
時間が時間なので、2回目のアンコールは皆自重したようで。
内田さんすげえ…。何って内田さんのお言葉に感動した。本当にもうあの人はこの作品が好きなんだなーと…。
あとやっぱり水橋さんですかね。ステコン2の時もそうだったんですが、この人も本当にこのステージを楽しんでいるんだなと。
そういうのが伝わるとこっちも本当に楽しくなってくるんですよね。
佐藤さん…マジ可愛いかった。冬海ちゃんも可愛いけど中の人(爆)も大変可愛いかったです。

特に大きなトラブルもなく無事昼の部も終了。
感動をありがとう…!
1日目だけでも大変充実した内容でした。














で、だ。次のネオフェスは8月ですかそうですか。え?夏コミですよ…?なんというコー○ーさんの罠。
まあ考えときますよ…(ぁ)

sgk-nl | イベントレポ | 21:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ステラコンサート2レポ
 
今更ですいません…。しかも星奏祭2のレポよりも後ですいません…;
とりあえずステコン2レポです…


ステコン2は昼・夜結局お通しで行ってきました。
本当は昼のみ行く予定だったんですが、夜が取れたので、夜も行ってきました。

会場は横浜ではなく、昭和女子大です。
普段のネオフェスとは勝手が違うので、少し戸惑いましたが中々いいところでした。
出演者への祝花も相変わらずお見事で。特に、室屋さん?への青バラが素晴しかったです。
最早一ヶ月近く前のことなので、うろ覚えですいません…。

会場内に入ると、土浦演奏役の岡田さんが一人で練習しているようでした。
まあピアノだから仕方ないですねー(何)
衣装とかはちょっと着飾っている人や、着物で来てる人もちらほら。
私はスカートとブーツってだけですがw

オープニングはリリと内田さん扮する理事長のひいじーさんの出会い編ミニドラマでスタート。
理事長のひいじいさんはどうやら天然だったようですw

この日のメインもとても素晴しかったです。
第一ヴァイオリン、月森演奏役の室屋さんによる、ヴァイオリンで救急車の音や踏み切りの音などが出せるコーナー?が特によかったかと。
こういうことから始めればもっとクラシック人口も増えるかもしれませんね〜

あとはアニメ版音楽監修をやられていた方のヘンデルのコスプレ…。おおおお…。お疲れ様ですw
まあ…まずは形からというのもありますよね(何)

この目玉は何といってもヴィオラとトランペットのソロでしょうか。
ヴィオラのソロ聞いた事ない人もいるのかと思ったら、聞いた事ある人もちらほらいたようで。
私はないですが。ヴィオラとヴァイオリンで形は同じでも音は全然違うんですね。
とまあ昼の部はこんな感じでした。
アンコール曲は確か2の第二コンサート期間の曲だったと思います。名前忘れました;

そして夜の部。
夜の部の目玉は何といっても内田さんの指揮でした。
会場についてから周りで聞く話題が「内田さんが指揮をする」ということばかりでした。
夜の部では、セコンドパッソでの夏服紹介キャラが違ってましたね。
昼の部では月森・土浦でしたが、夜の部では柚木達でした。
にしても、夏服の柚木足長すぎだろう…w
内田さんの指揮は本当に素晴しかったです。
ただでさえそんなに練習時間もないし、演奏者や観客に見られてあそこまで出来るのは並大抵のことではないと思います。
終わってからはやはり緊張していたようでした。
にしてもまた声優界に伝説が出来たわけですw

そして、最後は「金色のコルダのテーマ」で締め。
これを見てると、本当に水橋さんが楽しそうで。
素晴しすぎて、2回もアンコールがあり、ゲームみたいに本当に「ブラボー!」と言う人が出てくるほどでした。
何はともあれ、ステラコンサート2は大成功で終わりました。

感動をありがとう…!
sgk-nl | イベントレポ | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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